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2008.01.23 Wednesday
JUGEMテーマ:グルメ 最近、仕事がけっこう忙しくて、ご飯を食べに行く間も惜しんで 遅くまで仕事をすることが多いのですが、 今日は、こそこその時間で切り上げて、 彼と一緒にご飯を食べに行くことができました。 といっても、休日のように選択肢が広いわけでもなく、 今夜の晩ごはんは「吉野家」でしたけど。 牛丼並盛と新牛すき鍋定食を注文しました。 ![]() ![]() 彼の前にある牛丼から、お肉の部分の一部を私の定食のご飯の上に移動。 今日、判明した事実。 「私は牛すき鍋の甘口の味付けよりも、牛丼の方が好き」ということ。 テーブルの上にあった立てメニューには、 期間限定の文字が…。 ![]() でも、吉野家に行ったら牛丼か豚丼を食べたいです。 私たちが行った吉野家は、珍しく2階がある店舗でした。 前に、「ファミレスは1フロアのつくりである」とクイズ番組で聞いたことがあります。 人員の配置や、商品の移動などのコストを考えてのことなのだそうです。 2階にいる店員さんはいつも1人です。 今日も1人でした。 この間2階を利用したときは、作業台が見えない位置だったのですが、 今日はばっちり目の前に座りました。 店員さんは、小さなプラスチック容器に牛すき鍋定食の具材を計りながら入れていました。 それを下の階に小型エレベータで送って、調理しているようです。 注文した品物も、その小型エレベータで送られてきていました。 食べている間に、店員さんが交代しました。 エレベータのすぐそばにあるインターホンのようなものからは、 常に下の階の音が流れています。 そろそろ食べ終わるかというとき、インターホンから 「あおやま〜。お客さんがいなくなったら……」という声が聞こえてきました。 小心者の私には「早く帰れ」と言われているように聞こえました。 何も言わなかったけど、そのあとすぐに会計をお願いした彼も、 やっぱり居心地の悪さを感じたのかもしれません。 お客さんに聞かれるかもしれない状況であることが分かっているならば、 「お客さんがいなくなったら」なんて言い方はしない方がいいですよね。 |



